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日本メーカーにしか作れない「ランドクルーザー」

日本メーカーにしか作れない「ランドクルーザー」
nikkei BPnet
「ランドクルーザー」のルーツは、1950年に警察予備隊(のちの自衛隊)正式車両への競争入札に参加するためトヨタ自動車が開発した「BJ型」である。入札では不採用だったが、その設計を流用した4輪駆動車が53年に発売され、54年にランドクルーザーという車名が新エンジン搭載モデルの呼称として採用された。以来54年間、ランドクルーザーは「ランクル」という呼び名で親しまれている。その新型モデルに試乗した。その新型モデルはとても気になっていた。

ランドクルーザーで冬の日本を走った。都内の日常と、高速道路と雪山。渋滞の多い都内では、装備されている燃費計で3.6キロメートル/リットルが平均。アクセルの踏み方に気を使いながら、しかし周囲の交通の流れに乗り遅れないように走っての平均である。

高速道路巡航では、アップダウンのある山間部でもアクセルのオン/オフをできるかぎり抑えながら時速90キロメートル一定で走ると8.6キロメートル/リットル程度。ただし、時速100キロメートル近辺では空気抵抗も含めた走行抵抗がかなり上昇すると見えて8キロメートル/リットルを下回る。

高速道路から雪の峠道へ、そして山奥へ。毎日標高差600メートルほどを上り下りして、生活グルマとして使った時は5.6キロメートル/リットル。なるべくアクセルをゆっくり開け、坂道ではATが低いギアへとダウンシフトしないよう気を使ったが、信号によるストップ&ゴーが極めて少ない状況でも6キロメートル/リットルに乗せるのは難しかった。

以上は全行程でエアコン、ヘッドライト(昼間も常時点灯)、オーディオ、カーナビを常にオンの状態である。10・15モード計算値燃費は6.6キロメートル/リットル。高速道路60%、都内10%、山坂道と郊外が30%という全行程平均で、実測燃費は10・15モード値を少し下回る程度だった。この車両重量にしては立派である。

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