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値下がりしない中古車ベスト10 輸入車&SUV

値下がりしない中古車ベスト10 輸入車&SUV
日本経済新聞


 長く乗り続けた愛車にも、中古車として売りに出す日がいずれ来る。高く引き取ってもらえれば、次の愛車の購入資金が増える。中古車買い取り価格は人気と品質の裏返しとも言える。中古車販売大手のガリバーインターナショナルのガリバー自動車研究所は3年後に買い取ってもらう際の価格を示す「リセールバリュー」を車種別ランキングにまとめていて、新車購入時にも参考になる。


 「リセールバリュー」とは、新車で購入した車に3年後、どの程度の価値が残っているかを指めす数値。リセール(再び売る)時の価値(バリュー)を残価率で示す。新車価格に比べた買い取り額の割合を示し、上位の車種ほど値下がり度合いが小さいことを表す。


 輸入車の車種別リセールバリュー・ランキングで、トップの座を獲得したのは「ミニ」。「クーパーS」の場合、リセールバリューは62~70%と高く、熱烈な「ミニ」ファンの存在を背景に、値崩れしない強さを証明した。愛くるしいフォルムの骨格は変えず、エンジンをはじめとする動力性能、安全機構を進化させるアプローチで、ファンを引き付けている。


 2位は「BMW 3シリーズ カブリオレ」。2月に登場した新モデルはBMW初のフルメタルオープン仕様に変わり、上位クラスの6シリーズのカブリオレに見劣りしないお買い得車に仕上がった。「335i カブリオレ」のリセールバリューは55~61%と、3年を経ても半分以上の価値を残すと見込まれている。


 3位の「フェラーリ 599」は「高嶺の花」と言える。新車価格が3000万円を超えるラグジュアリーカー。「フェラーリ」というブランドの重みと、エンスージアストの存在が58~60%の高リセールバリューを支えているようだ。


 3列シートを備えた6人乗りモデルの「Rクラス」、6月に新モデルが発売された「Cクラス」という、「メルセデス・ベンツ」2車種が4、5位を占めた。「C300 アバンギャルドS」は大胆なイメージチェンジが成功し、精悍でスポーティーな表情が生まれ、早くも人気車種に。新車の売れ行きが好調で、将来、リセール車も増えるという予想から、リセールバリューは54~59%にとどまるという、かえって皮肉な結果となった。



ポルシェ 911 カレラ4 S(写真提供はガリバーインターナショナル)


 6位以下は「ポルシェ911 カレラS」(リセールバリュー54~59%)、「ポルシェ ケイマンS G」(53~59%)、「BMW X5 4.8i」(54~58%)、「ミニ クーパーS コンバーチブル」(52~58%)、「BMW 3シリーズ 320i ツーリング」(52~58%)の順。ベスト10にBMWが3車種、ミニ2車種、ベンツ2車種、ポルシェ2車種が入り、人気ブランドの強みをうかがわせた。デザインに特徴のあるモデルが希少性の高さと相まって長く人気を保つ傾向もうかがえる。


 一方、上位6車種すべてを国産車が占め、下位4車種に外国車3メーカーが入るという、日本勢vs外国勢の対決絵巻となったのが、SUV(多目的スポーツ車)のリセールバリュー・ランキング。10位内に8メーカーがひしめく激戦区だけに、見逃せないランキングとなっている。



ポルシェ ケイマンS(写真提供はガリバーインターナショナル)



 トップに輝いたのは日産自動車が5月に国内で投入したばかりの「デュアリス」。欧州で開発され、英国で生産する、日産としては13年ぶりの逆輸入車だ。SUVとハッチバック車のデザインや機能を融合した新発想が光る。SUV並みの車高と、セダン級の内装という組み合わせで、セダンに飽きた層の取り込みに成功している。「20G FOUR」のリセールバリューは59~67%という高率を弾き出している。


 2位はホンダの「CR-V」。2006年秋に発売された新モデルは広めの室内空間や、都会的なスタイリングに評価が高い。リセールバリューは58~67%と、ほぼトップに匹敵する。3位の日産「エクストレイル」は8月22日にフルモデルチェンジして発売されたばかり。傷が付きにくい「スクラッチガードコート塗装」の採用が拡大されたのもリセールを考える場合にはプラス材料となる。このようにリセール価格にはリセール市場独特の事情が反映されていて興味深い。



三菱自動車のパジェロ ロングスーパーエクシード(写真提供はガリバーインターナショナル)


 4位はホンダ「クロスロード 20Xi 4WD」、5位には三菱自動車の「パジェロ ロング スーパーエクシード」がランクイン。6位はトヨタの「RAV4 SPORT」で、ここまで上位6車種はすべて国産車だ。しかも4メーカーがしのぎを削る乱戦模様。各メーカーの力の入れぶりがうかがえる。


 しかもSUVのビッグネーム「ランドクルーザー」もフルモデルチェンジを控えていて、さらにランキングに入れ替わりが生じそうな気配だ。「ランドクルーザー」は約10年も前のモデルでさえ値下がり率が低く、「ランドクルーザー プラド」に至っては中古車の値上がり気配すらあるほど、値崩れしにくいモデルとして有名だ。


 7位以下はすべて外国勢。「BMW X5 4.8i」「BMW X3 3.0i」「クライスラー ジープ ラングラー スポーツ」「フォルクスワーゲン トゥアレグ V6 シュトルツ」の順となり、このカテゴリーで求められるモデルの幅がオフロードから街乗り重視型まで幅広い様子をあらためて裏付けた。


 国産車は「パジェロ」を除けば、新車価格が200万~300万円台だが、外国車は「ジープ」以外は500万円以上という価格差が際立っている。「X5」に至っては1000万円近い価格水準で、外国車SUVのアッパー志向も読み取れる。
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