【トヨタ博物館】企画展「団塊世代のブームとクルマ」を開催
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トヨタの文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)は、10月15日〜2009年3月29日まで、企画展「団塊世代のブームとクルマ」を開催する。
この企画展では、1947年から1949年にかけて生れた、いわゆる団塊世代の人たちの価値観や生活スタイルに、クルマがどのように影響を与えたのかを、車両をはじめ資料・ポスター・文献・映像などによって紹介。またそれらを通じ、団塊世代の人たちが形成してきた様々なブームの意味や影響について、「First WAVE」、「Second WAVE」、「Third WAVE & Junior WAVE」の3つのゾーンに分けて展示する。
「First WAVE」では、団塊世代の少年少女時代を取り上げ、懐かしいテレビドラマ「月光仮面」にちなんだ展示を実施する。さらに1960年代に一世を風靡したグループサウンズや学生運動を通じて、団塊世代が若者文化の担い手となったことを、スバル 360(1958)、トヨタ カローラ(1966)などの展示と共に紹介する。
「Second WAVE」では、1970年代から80年代にかけて団塊世代の若者が、いよいよ社会人となり、消費志向の強い文化とともにニューファミリーを形成していった姿を展示。車両としてはホンダ シティ・カブリオレ(1986)、トヨタ クラウン(1983)、ニッサン シーマ(1988)などを展示する。
「Third WAVE & Junior WAVE」では、1990年代のバブル崩壊を乗り越えて、人生の豊かさにトライする“団塊世代がつくる新しい大人文化”と、彼らの二世である団塊ジュニアたちの古い価値観に囚われない“新しい世代のマイナー文化”の新旧2つを対比させ展示。同ゾーンではトヨタ・ランドクルーザー(1985)、i-unit(2005)を展示紹介する。
トヨタ博物館の入場料は、大人が1000円、シルバー(65歳以上)が500円、中高生が600円、小学生が400円(一部無料ゾーンもあり)。
【オートギャラリーネット編集部:鈴木健大】
また新しいテクニック見つけたから次試すのがすっごい楽しみ☆z
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